10/POP広告の色の使い方

●何色を使うかは、商品のイメージ、季節感、貼る場所の状況などから考えます。テクニック的には、まず明度の高いソフトな色で親しみやすさや優しさ、楽しさを表し、コピーやプライスを浮き立たせること。こうすることによって赤や黒のきつい感じがなくなり、上品さとインパクトの強さを兼ねそなえた作品ができるのです。お客さまの目を引くのは言うまでもありません。色数を多く使うのはかまいませんが、基本的には、同類色、同系色を中心にまとめると成功しやすいでしょう。