少年時代からずっと目を閉じると脳の中に不思議な模様が映ります。
「私の脳に映る模様」という幻視から逃げられない私は当事者研究をし、模様を類似イメージで「外化」を試みました。
少年の記憶の送り手と受け手の今の私が、相互に作用し合い(interactive)
模様の幻影や光景(vision)を印した成果を「インタビジョン」と名づけました。
小さな絵を小さな画廊で開催します。どうぞご興味がありましたらお立ち寄りください。